web担さん必見の画像作成ツール「Adobe Spark Post」を試してみた+ハッシュタグを消す方法

こんにちは、ユニマルのツルダです。
この間めずらしく休日出勤をしていたところ、窓から鳩に仕事ぶりを監視されていました。。

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仕事してるのがそんなに珍しかったのか。。。

今回はサイトを運営するWeb担当者さんやSNSの「中の人」に
ぜひおすすめしたい画像作成ツール「Adobe Spark Post」をご紹介します!

PCで更新はもう古い?今どきのWeb担の更新方法とは?

スマートフォン対応のCMSやSNSの普及により、ここ数年でWeb担さんの更新方法は大きく変わってきているようです。
以前はサイトの更新をPCで行うことが主流だったのですが、現在は業務の様子をスマートフォンで撮影し、そのままスマフォでサイトやSNSを更新する機会が多くなってきているそう。
また記事にちょっとした画像を付けてアイキャッチにする手法もよく使われるようになりました。

アイキャッチの画像作成におすすめの「Adobe Spark Post」

そんなweb担さんにおすすめしたいのが、Adobeからリリースされている「Adobe Spark Post」。
Web上で、またはiPhoneアプリでひと手間かけるだけで、おしゃれなアイキャッチを作れてしまう、とても便利な画像作成ツールです。

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使うなら今!進化したAdobeの新サービス

以前は「Adobe Post」という名前でiPhoneアプリのみが配布されていましたが、2016年5月19日から「Adobe Spark」というシリーズに統合され、Web+iPhoneアプリで使える「Adobe Spark Post」となりました。

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「Adobe Spark」には、画像を作成できる「Spark Post」、ペライチページを作成できる「Spark Page」、画像と音声を組み合わせた動画を作成できる「Spark Video」の3種類があり、どれも無料で優れたコンテンツ作成ツールに仕上がっています。
リリースされたばかりの今、Web制作者・Web担当者の方ならぜひいち早く試していただきたいシリーズです!

写真におしゃれなデザイン+テキストを組み合わせられる

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「Spark Post」を使うと、スマートフォンで撮影した写真におしゃれなモチーフやデザイン、テキストを組み合わせて効果的なアイキャッチ画像を作成できます。
イベントやセールの告知など、ちょっとしたお知らせをしたい時に閲覧者の目を引く画像をつくるのは大事なポイントです。
その画像をスマートフォンだけで手軽に作成できるのはとても便利ですね。

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 自分で細かくカスタマイズできる

選べるデザインやフォントも多種多様で、フォントの種類や大きさ、行間、モチーフなども細かくカスタマイズできます。

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 サンプルの中から選んでもOK

自分で好きなようにカスタマイズすることもできますが、もっと手軽にサンプルをカスタマイズして作成することも可能です。

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Remix Feedではベーシックなデザインから、母の日やクリスマスなど、季節に合わせた作品も配信されるので、その時に必要な画像を簡単に作成できます。

配色パターンも好きに選べる

デザイン性の高い画像を作成するときに困ってしまうのが配色のパターンですが、そのパターンも複数の中から選択できます。
色のバランスを考えるのはプロのデザイナーでも難しいものですが、自動でおしゃれなパターンを決めてくれるのはありがたいですね。

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SNSに合わせた画像サイズを選べる

一番嬉しいのは、SNSなどに合わせた画像サイズをえらべること。
FacebookやTwitter、Instagramなど、SNSで最適な画像サイズが異なるため、それぞれのサイズをきちんと作ろうとするのは大変ですが、Adobe Postの場合はボタン一つで最適な画像サイズでトリミングしてくれます。

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この機能だけでも、Web担当者さんやソーシャルメディア担当者さんの毎回の作業をぐっと減らせるのではないでしょうか。

iPhoneアプリ版ではアニメーションもつけられる

アプリ版では画像やテキストにアニメーションを加える事もできます。
アニメーションをつけた画像は、動画またはLivePhotoとして保存することができます。

LivePhotoは基本的にiPhoneなどだけで再生できる形式のため、SNSなどで利用する場合は動画として保存するか、LivePhotoで保存した画像を別なアプリを使ってgifなどに変換する必要があります。
個人的にはにGif画像などに変換できるようなると、さらにアイキャッチ画像作成として使えるツールになると思いました。

「#Sparkpost」を削除するには?

「Spark Post」で作成した画像は、基本的に画像の右下に「#Sparkpost」というハッシュタグのウォーターマークが入ります。
※旧「Adobe Post」を使われている方の場合は「#adobepost」というハッシュタグになります。
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これを削除するには、編集画面でこのハッシュタグをタップして、『「Spark Post」を紹介する』というステップを行えばOK!
具体的には、「Spark Post」のアプリ紹介メールを送るメーラーが起動するので、紹介を送っても良いメールアドレスを入力して紹介メールを送ると、画像にハッシュタグが付かなくなります。

消し方がわからず色々探してみたのですが、公式サイトのFAQにしっかり書いてありました。。

How Do I Remove The Adobe Spark Branding From My Content?

Removing the #AdobeSpark watermark from your Spark Post images, is easy. Just tap on #AdobeSpark in the image and follow the instructions.

At this time you cannot remove the Adobe Spark branding from Page or Video stories. But we do understand why you need this, and it’s something we’re looking at for a future release.

ー[https://adobespark.zendesk.com/hc/en-us/articles/218440968-How-do-I-remove-the-Adobe-Spark-branding-from-my-content-]

現在ウォーターマークを削除できるのは「Spark Post」のみで、「Spark Page」や「Spark Video」のウォーターマークは削除できないのですが、将来的には削除できるようになる可能性があるようです。

アプリはiOS版のみのようですが、web上でも操作ができるので、ウェブサイトやSNSを更新する方にはかなり便利なツールだと思います。
ぜひ試してみてください!

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