【エディタ】今話題の「Brackets」は何がいいのか?移るべき?

こんにちは。
最近FBやQiita – プログラマの技術情報共有サービスなどで盛り上がってるなーという印象の「Brackets」

普段はSublime Textを使ってますが、そういう方の乗り換え表明なども散見されるため、調べてみました。

Bracketsとは

 A modern, open source text editor that understands web design.

BracketsもHTML, CSS, JavaScriptで実装されているWeb制作用のエディタです。Creative Cloud Extractのプラグインの導入からAdobe製品との親和性が高く、デザインとコーディングの連携が非常にスムーズなエディタとなっています。
Brackets自体がオープンソースとされており、開発スピードの早さ、プラグインの多さ(これから加速しそうです)が特徴です。

というところで、プラグインの豊富さから利用していたSublime Textを凌駕するかもしれないエディタです。

DLから起動まで

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Brackets – A modern, open source code editor that understands web design.

上記サイトからDLできます。通常のAPPと同じようにDL、インストールしましょう。

起動したらVerifyingというのが走りました。
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起動すると、Getting Startedというプロジェクトが開かれてサンプルのHTMLが表示されています。

Live Previewを試す

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ボタンを押すとLive PreviewがChromeで開きます。普段使っているChromeとはちょっと違う感じ…?
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さすがLive Previewですね。即時反映してます。
しかも編集中のところがプレビューで青く囲まれているため一目瞭然です。
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プラグインを導入してみる

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Live Previewの下のExtention Managerを開きます。
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検索で欲しいプラグインを入れて(ex. emmet)検索し、InstallするだけでOKです。

同様にテーマも「Themes」からInstallし、ViewのThemesから簡単に設定可能です。

 まとめ

今回は導入編として、テーマとプラグイン導入までをご紹介しました。
Sublime Textには様々なプラグインやテーマなどを設定しているのでまだ乗り換えることはできませんが、そのあたりも様子をみていきたいと思います!

次回オススメのプラグインやPSD連携などについてご紹介したいと思います。

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