Fluidを使ってWebサービスをアプリのように使おう!

こんにちはナガタです。
弊社CTOが教えてくれた、Macアプリについてご紹介したいと思います。

Webサービスってなにお使いですか?

僕らのチームでは、

  • Facebook(グループやメッセンジャー)
  • Google(DocsやHangout、Mail、Calendar)
  • Asana(タスク管理)

などを使っています。Webの制作にはもちろん、universionsです!!

常に使うWebサービスってChromeのタブ使うし、通知が漏れたりするし…
また、Alfred(Macのランチャーアプリ)を使う身としては、使いたいときにすぐ呼べるようにしたいんです。

そこでご紹介したいアプリ「Fluid」です。

Fluid – Turn Your Favorite Web Apps into Real Mac Apps.

Fluid – Turn Your Favorite Web Apps into Real Mac Apps.

http://fluidapp.com/

FluidはWebで動くサービスをMacのアプリのように扱うことができるツールです。

百聞は一見に如かずということで、ご覧ください。

Screen Shot 2014-11-07 at 18.33.04

URL:WebサービスのURLを入力します
Name:アプリ化したときの名前を入力します
Location:アプリを置く場所です(推奨:アプリケーション)
Icon:Webサイトのファビコンがデフォルトですが、画像が荒いので別で探してくるのがGood

Screen Shot 2014-11-07 at 18.41.26

以上!
Launch Nowで早速起動します。

Screen Shot 2014-11-07 at 18.42.06

普通のアプリのように扱うことができ、

Screen Shot 2014-11-07 at 18.43.23
  

問題なく使用もできます!独立しているシンプルなSafariが立ち上がるイメージですね。
これを使えば、起動時に自動で立ち上がるようにしたり、Alfredで呼び出すことができたり、Webブラウザのタブを消費することもありませんね。

アプリならではでバッジをつけたり、バウンドさせたりということも設定でできるようですが、そちらは有料のようです。設定自体も自分でスクリプト書く必要があります。


いかがでしたか?便利で多種多様なWebサービスがたくさんありますが、自分専用のカスタマイズをしていくと、より一層使いやすくなること間違いなしです!
このWebサービスアプリ化したら便利になったよ!というお知らせお待ちしてます!

フォローして続編をチェック

@universionsをフォロー