【Web制作・UI】メールアドレス登録フォームの効率的な設置場所候補はココだ!

Webサイトを運営する中で、メールマガジンなどを定期的に発行したり、ユーザを囲い込むためにメールアドレスを取得したり、ということがあると思います。実際に、サイト来訪者からできるだけ効率的にメールアドレスを獲得、メルマガ購読者数を増やしていきたいというサイト運営者もきっと多いはずです。

Webサイト上のどこに「メールアドレス登録フォーム」を設置すると良いのでしょうか?

メールアドレス獲得効率の最大化を主眼にすれば、その答えはきっと、「1つでも多くのフォームを、できるだけたくさんの画面の目立つところに」ということになると思います。ただ、いろいろなコンテンツの優先順位上、すべての画面で目立つところに、という訳にはいかないのが実際のところですよね。

比較的効率の良い「メールアドレス登録フォーム」の設置個所はココだ!

当たり前といえば当たり前ですが、基本をおさらいしましょう。

1.トップページのメインカラム(ファーストルック内)

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当然ですが、トップページのもっとも目立つ位置に、それもヘッダ部分やサイドバーでは無く、メインカラム内に登録フォームを設置することは効果的です。スペースも十分に確保できるので、配信するメルマガの内容や個人情報保護に関する考え方なども伝えることができ、高いコンバージョンでメールアドレスを獲得できる箇所の1つになると思います。

2.トップページのサイドバー部分

もし、1のメインカラムが難しいようであれば、サイトトップページのサイドバー部分への登録フォーム設置を考えましょう。そのWEBサイトに興味を持って来訪したユーザに対し、「メールマガジンもあるんだ」ということを確実に伝えるためには、やはりトップページのファーストルック内にフォームを設置することは重要なことです。

3.記事コンテンツの終わりや、画面のフッタ部分

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ページの下部にメールアドレス登録フォームを設置することも非常に効果的です。各ページの下にあるため、この登録フォームを発見するユーザは、「コンテンツを上から下まで読んだ」ユーザといえます。つまり、コンテンツに満足したユーザです。こういったユーザはぜひ囲い込むべきですし、画面下部の登録フォームは効率、そして獲得するメールアドレスの質という面でも、有効と言えるでしょう。

4.ポップアップ画面で登録フォームを表示

もし配信するメールマガジンの内容が人気で、誰もが購読したいと思うような内容であれば、このポップアップ画面を表示して、そこにメールアドレス登録フォームを埋め込むという手法は非常に有効でしょう。ただし、場合によってはユーザにとって非常にストレスフルな方法にもなり兼ねません。逆にコンバージョン率を下げてしまう結果にもなり得るので、期間限定で導入してみて登録コンバージョンを分析するなど、慎重に進めたほうが良いかも知れません。

まとめ

今回は技術的な、という記事でなく基本的なノウハウ例としてメールアドレスフォームの配置位置についておさらいしてみました。
最後の方にも書いたとおり、登録のコンバージョンを分析(A/Bテストなど)しながら自身のサイトにピッタリ合う場所を探しましょう!

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