【イベント】startuphack Kagoshima大成功!キーワードは「熱量」!そして、更なるプロジェクトとは…?

こんにちは、記事をあげるペースが遅くなってしまいました。

鹿児島初の大規模スタートアップイベント!そして全国初のさくらインターネットさん(以下敬称略)の公認コミュニティイベント!ということでstartuphack Kagoshimaの準備・運営に奔走しておりました。
開催レポートと、重大発表をしたいとおもいます!

startuphack Kagoshimaって?

6月27日鹿児島で開催したスタートアップのお祭りです!

鹿児島に豪華ゲストをお呼びし、地方でのスタートアップってどうなの?そもそも最近のスタートアップ事情って?という具体的なお話を聞き、実際に一歩踏みだそうとするプレーヤーの背中を押すようなイベントでした。

さくらインターネットがサポートしてくれた本イベントは、さくらクラブというさくら公認の初コミュニティが生まれたという背景があります。
また、さくらインターネットがスタートアップ支援としてスタートアップに対してインフラの支援(インフラ環境の無償提供やサポートなど)をしており、なんと鹿児島に4社支援先があるという御縁もありました。

今回ナガタは司会を務めさせていただきました。

イベント記事参考:

いまから記載する開催レポートより以下の記事がとても分かりやすいので、是非そちらもあわせて御覧ください!

ハッカソンもあった

前日の26日夕方から開催されたハッカソンでは高専1年生から社会人まで幅広い参加者で、3チームに分かれてハッカソンを行いました。
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テーマは「ワンボタン」ということで、ボタンを押したら何かが起こるという斬新なアイデア力が試されるものです。
これまでのハッカソンの課題として「アイデアで終わってしまう」「実際のものが発表までに間に合わない」という点を防ぐためにワンボタンという縛りで実施させていただき、見事3チームとも発表までに完成することができました。

チームによってはアプリ化しているチームや、マネタイズまで考慮したチームもありました。
各種APIを利用したり、スクレイピングなどで情報収集してくるものから、ワンボタンを独自のゲームに仕上げるチームなど、多様なアイデアで会場を沸かせました!

イベント当日の発表では、見事16歳の高専生率いるチーム「ヤングマン」が優勝を収めました。
主婦の手助けとなるツール「ワンボタンで晩御飯の一品を提案する」というサービスで、シンプルながら解決する課題、ユーザーが見えたプレゼンであったこと、実用性が高いことなどがゲストからも好評でした。

セッション概要

さくらインターネットとコミュニティのお話:さくらインターネット代表取締役社長 田中邦裕様

田中さんはもともと公認コミュニティというものつくることが押し付けになるのでは、おこがましい話ではと思っていたそうです。しかしユーザー(今回でいうさくらクラブメンバー)やさくらインターネット社内からの自発的な提案で考え方が変わり、それに全力で応えていくというスタンス、想い、熱量をいただきました!

鹿児島スタートアップショーケース

鹿児島を代表するスタートアップ4社による現在の取り組みや展望を発表がありました。弊社もuniversionsの現状、そして新たに始まるuniversions WORKS(最低報酬50000円保証のお仕事斡旋)を発表させていただきました。
音声をメインとしたSNS「Talkspace」のFreepさん、スポーツ選手やチームの「つくる・集める・資金調達」を支援する「SPO-STA」さん、そして会場の話題をもっていく「痛スポ」のジョイアスさんの発表がありました。

全セッションの中で最も盛り上がったといってもよいほど鹿児島の力をアピールできました。

NEW WORK STYLE:シェアゼロ代表取締役中川亮様

新しいハタラキカタを提唱する中川さんによる「自立・自律」をテーマにした内容で、スタートアップに限らず様々な企業でハタラキカタに変化が起きている点、その中で経営者側、働く側も考えも変えていかなければならない点をお話してくださいました。

豪華ゲストとパネルディスカッション

オープニングセッションの田中社長、ドーガン(VC)から林さん、トーマツベンチャーサポートから香月さん、アラタナ取締役&ミヤバレーの土屋さん、ミヤバレー代表の斎藤さん、鹿児島からFreep鮫島さん、弊社ユニマル今熊のちょっと多めの人数でのパネルディスカッションとなりました。

「地方ベンチャーの戦い方」とテーマをおいて話し始めて5分、「そもそも地方だから」という考え方がダメかもというお話になり、それぞれの強みや、やりたい!という思いがなにより大事だというお話でした。

起業をリスクで考えてしまうのはしょうがない反面、もっと大事にする考え方として熱量行動などがある。それは得手不得手ではなくやってみるかどうかの違いだという、本当に熱量の高いパネルディスカッションとなりました。

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2部の懇親会も大盛り上がり

2部ではお食事、お飲み物を振るまいつつ、パネルディスカッションでもご登壇いただいた土屋さん、斎藤さん、そして実際に宮崎スタートアップバレーから支援をうけている2名をご紹介する形で宮崎スタートアップバレーの展望についてお話いただきました。

そして最後はLT大会!飛び込み歓迎!と謳っていたら10名を超える希望者がいらっしゃいまして、色々な風を吹かせながら会場を盛り上げてくれました。
(予想を上回る人数になり後半時間短縮をお願いした皆様すみませんでした)

そして…

今回イベント開催というものの経験が乏しく、ゲストの方、ご来場の皆様方にはご迷惑おかけするシーンもあったかと思います。
それでも約100名の参加をいただきましたこと、また支えてくれた関係者の方々に御礼申し上げます!

そしてこのようなイベントをゴールにすることなく、実際に起業への一歩を踏み出すプレーヤーを増やすことが本来の目的です。
そのために継続化していく必要があります。

そこで新プロジェクトを始動します!!
で、発表しようと思ったのですが思いの外長くなってしまったので、次回書きます!

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