【Tools】Chrome拡張「Postman」で簡単REST API確認!

こんにちは。

今日はGoogleChromeの拡張機能「Postman」のご紹介をします。
PostmanはWebAPIのテストクライアントになります。

Postman – REST Client – Chrome ウェブストア

JSON REST APIとは

WordPressでもJSON REST APIが組み込み予定となり、WordPressで管理しているデータを幅広く使うことができるようになりました。

名の通り、JSON形式でデータをやりとりすることができます。

WordPress REST APIでできること

  • WordPressを表示のエンジンとして使わず、データのみを送信できる
  • 外部のフォームなどから送信された情報をWordPressのデータ(記事など)として受け付ける
  • 社内サービスのデータにあわせてAPI連携してWordPressのデータを変更する
  • WordPressをデータベースとして扱い、スマートフォンアプリなどで扱う

JSON REAT APIをつかう

今回はプラグインであるJSON REST APIを使用しております。

WP-API/WP-API

Postmanって?

Screen-Shot-2015-02-08-at-16.23.32

こんな感じで、JSON形式を見やすく整形して取ることが可能です。

Screen-Shot-2015-02-08-at-16.23.25

履歴を確認できるのもすごく便利ですね。

特徴

  • OAuth 1.0の指定も可
  • 使ったデータをコレクションに登録して使用可能
  • URLパラメーター付与可
  • Headers付与可
  • form-date付与可
  • その他
    • GET
    • POST
    • PUT
    • PATCH
    • DELETE
    • COPY
    • HEAD
    • OPTION
    • LINK
    • UNLINK
    • PURGE

まとめ

これからWordPressをバックボーンとした開発手法は広がっていくと思うので、APIクライアントはとても重要です。

履歴が残る機能・使ったデータを登録できる点は非常に便利です!

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