【使ってみた】iPadを遅延なしサブディスプレイとして使う「Duet Display」

こんにちは。
巷で噂の「Duet Display」というものを使ってみました。
元Appleのディスプレイ担当エンジニアが開発したといわれているものです。
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→公式サイト:Duet Display

遅延なしの噂

いままでもiPadをサブディスプレイとして使う方法はありました。しかしWi-Fi経由で接続するためどうしてもラグが発生し、実用には耐えかねるレベルでした…。

しかしこの「Duet Display」は遅延ゼロでさくさく(Apple的にいうとヌルヌル)動きますよーと謳っていて、ティザーで公開されたムービーも好評で話題となりました。

Mac側のインストール

さっそくつかってみましょう。Mac側のインストールがまず必要です。
こちらから「Download Duet」でダウンロードして下さい。

ちなみに、グラフィックドライバをインストールするため、
以下の様なダイアログがでて一度再起動が必要です。
Screen-Shot-2014-12-22-at-00.22.10

iPad側のインストール

こちらは有料になります。「Duet Display」をインストールしましょう。リリース後24時間が1000円、その後1500円となっています。
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このような表示画面で起動します。
さっそく設定が済んだMacとLightningケーブルでつなぎましょう。

さっそく動かす!

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今回手元にiPhone6 PlusしかなくiPadではありませんが、つなぐと上記のように認識されます。
iPhone6 Plusを縦でサブディスプレイ化したときのスクリーンショットは以下のような感じです。
IMG_0280

細いですね。

やはりiPadぐらいでやらないと恩恵にあずかるのは難しそうです。

まとめ

今回iPhone6を使ったこともあり画面サイズは不満でしたが、確かに動作は軽快でした。
フレームレートが60と30で選べますが、断然60FPSのほうがストレスなく実用可能な印象です。

iOS側も熱くなる(3Dゲーム時ぐらい)といわれ、Macもファンが回るとのことでしたが、たしかにその通りです。ちょっと負荷が高くて心配です。

アップデートでその辺りがもう少し改良されると嬉しいですね。場所を選ばずデュアルディスプレイといっても、バッテリー問題も大事なので!

またアプリのアップデート追ってお知らせしたいと思います。

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