いままでとちょっと違う?ストレージ、テレビ電話、チャットのちょっと変わってるサービスたち!

こんにちは。朝晩冷え込むようになりましたね。
こういう季節には、思わずMacbookの背面(バッテリー部分)で足を温めてしまいます。
※ 低温やけどにご注意ください

さて、今回は気になってるWebサービスをご紹介します!気になってるというレベルなので、まだまだ活用しきれていないものも多いです。オススメの活用法があったら是非ナガタまでお知らせください。

bitcasa

The Bitcasa Platform – Your customers. Your Brand. Your Cloud.

https://www.bitcasa.com/

ストレージサービス、みなさんは何をお使いですか?

定番のストレージサービスといえば…

サービス名 無料プラン容量 特徴
DropBox 2GB 有名超定番
GoogleDrive 15GB GoogleDocsと親和性Good
OneDrive 7GB 旧SkyDrive、Office開ける
SugarSync なし(30日トライアル有) 既存のフォルダを同期対象に簡単設定可能
Box 10GB ファイルに対して期限やタスク設定が可能
CreativeCloud なし Adobe製品とセットで親和性Good

EvernoteやiCloudなどを除くとざっとこんなところでしょうか。
今回ご紹介するbitcasaとは大きな違いがひとつあります。

bitcasaは同期ではありません。
クラウドにおいてあるストレージを、外部ストレージとしてマウントします。

つまり、自分のPCの領域を圧迫しないメリットがあります。特にMacbookAirなど、容量が小さいSSDなどの場合大変助かるのではないでしょうか?

よくされる質問

  • 毎回ネットからだと、ファイルが遅くない?
    • 独自のキャッシュ機能があります。あまり使ってないファイルに久々にアクセスするときなどは、ネットワークの性能に影響されます。
  • 保存とかも時間かかる?
    • キャッシュ機能があるので、一時的に自分のPCの中に保存し、バックグラウンドでゆっくりとアップロードします。
  • ネットにつながってないと…?
    • 場合によっては致命的です。これまたキャッシュ機能によって、キャッシュが残っていればアクセスできますが、それ以外は取得できません。
  • 実際どんなふうに使ってる?
    • iTunesのライブラリを全部bitcasaにおいて、全PCからアクセス可能&容量取らずに済んでます。
    • 納品完了後のクライアントファイルなどの格納。
    • 写真データのバックアップ置き場

といった具合です。月々1,200円払うと1TB使えます。そこまでの容量は使えてないんですが、余計なファイルで持ち運びPCのSSDを消費せず済むので使ってます。

ちなみに無料でも20GBは使えます。

appear.in

appear.in – one click video conversations

https://appear.in/

こちらはビデオ電話ツールです。

みなさんもSkypeやGoogleHangoutなどをお使いではないでしょうか?
弊社でもGoogleHangoutを活用しておりますし、他社とSkype使うときもあります。

僕らはどんなサービスで来られても対応可能なように様々なアカウントを持っていますが、クライアントなど、他の方々にそれを求めるのは難しい現状があります。「Skypeね〜前は使ってたけどアカウント忘れちゃった」とか、「GoogleHangoutってどうやって使うの?もうかかってるの?」とか、サービスを相手にも登録してもらったりするのって意外と面倒だったりします。

そこでappear.inです。アカウントの登録は入りません。RoomのURL(任意の文字列)を入力し、そのURLを相手に共有するだけです。Chromeで許可すれば、スクリーンのシェアもできますし、目的の人が集まったらRoomをロックすることも可能です。

Slack

Slack: Be less busy

https://slack.com/

チャットサービスです。
こちらもChatWorkやHipChat、FBMessangerなど他のツールを活用されている方もいらっしゃると思いますが、新しいチャットツールといえばこれ、Slackです。

Slackの特徴は「人」だけが発言しない点です。様々なサービスと連携し、Slack内の発言として通知を受け取ることができます。社内専用のボットなどを入れて、自動化することも可能なようです。
いつか試したいと思いつつ、まだ出来てません。。

チームでのコミュニケーションが取りやすくなっており、チャンネルという概念でチャットルームを作り、それぞれの話題についてそれぞれのルームで語り合うことができます。ソースコードのカラーリングもされるので、エンジニアに好かれそうですね。


いかがでしたか?
コアの機能としては既存のサービスがあるけれど、差別化を図った新しいWebサービスをご紹介しました。
昨日今日話題になっているというよりはだいぶ前話題になったものもありますが、盛り上がった当初より、進化を遂げているのもあったりします。
その時は使ってみたけど最近ウォッチしてなかったなーという方、久しぶりにページをのぞいてみてくださいね。

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