OS X Yosemite 10.10.1リリースと、Yosemite開発環境の最近(rubyとかHomebrewとか)

こんにちは。AppleからYosemiteのアップデートが発表されました。
どうやらYosemite発表後初のアップデートとなるようです。

主にWi-Fiとメールの信頼性UP

  • Wi-Fiの信頼が向上します
  • Microsoft Exchange Serverに接続する際の信頼性が向上します
  • 特定のメール・サービス・プロバイダを使用してメールメッセージを送信する際の信頼性が向上します
  • “どこでもMyMac”を使用してリモートコンピュータに接続する際の信頼性が向上します

Yosemiteでの制作・開発環境はどうか

Homebrew

プレビュー(Yosemiteのβ版)のときはHomebrewが使えないとか諸々あったようですが、いまは対処法もでてきていて、問題なさそうです。

※brew対処法はこちら

xcode-select --install

とかしておかないと、コマンドが通らない。

そもそもHomebrewユーザーはYosemiteインストールに凄く時間がかかるようです。
今の最新対策法としては、

Yosemiteに上げる前に、Homebrewを最新版にしておく

だそうです。

Adobeもちょいちょいおかしい

PhotoshopやIllustratorはどうかというと、基本的には使えますが、微妙に動作がおかしいなーと思う時があります。ガイドが消せなかったり、落ちたりと…。

まとめ

そんなこんなでなんとかYosemiteを使ってやっています。とくに、ruby周りはなにかとおかしく、最新版をrvmでいれるなどの対応をしています。
それゆえにパスが通らなかったりして、compassがうまく作用しなかったり…。

多分ごちゃごちゃ対応させたせいで設定がおかしいのでしょう。いつか綺麗に治したいとおもいます。
皆様UPDATEの際はバックアップを念入りにどうぞ。

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